みんなの看護師

看護師のあるある、看護師のニュース、看護師にお世話になった事など看護師に関する皆の思い出や意見をひたすら紹介するブログ。

個人病院での看護師業務

私は総合病院を3年務めたあと、個人病院へ転職しました。

その病院は300床の整形外科単科の病院です。

総合病院では、電子カルテが整っており、先生の指示も電子カルテ上にアップされ、記録が残りますし、コストも簡単に取れます。

ですが、電子カルテを取り入れたばかりのその個人病院では、先生の指示もあやふやで先生は口頭でしか残さず記録に残りません。

看護師が記録するしかありませんし、電子カルテを取り入れてるにも関わらず、デスクトップなので、パソコンを持ち運ぶことができず、病室に持っていくこともできません。

患者さんに点滴を持っていき、患者と点滴のラベルがあっているか、電子カルテを使っていると照合ができるのですが、その病院では看護師の目視で行っていました。

そして、薬の処方あ点滴の処方は医者がするのではなく、看護師がします。
手術前のレントゲンや検査の処方、手術後の点滴や薬の処方も看護師がします。

手術のクリティカルパスはあるものの、紙ベースで作られているので、いちいち看護師がその手術事に点滴や薬を処方しなければならず、とても面倒ですし、たまに処方し忘れがあります。

個人病院であれば、規模が小さいので仕事が楽になるかと思えばいらない仕事が増えていきます。
参考:横浜市旭区のクリニックでの看護師求人情報